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ブランドコンサルティング事業部の組織とこれから ~事業部マネージャーに聞きました!~

こんにちは!
株式会社バイウィル(旧社名・フォワード)、HR担当の木村です。

前回、ブランドコンサルティング事業部の責任者を務める齋藤雅英さんの「イキイキと働く秘訣」について、ご紹介しました。

今回はその延長戦として、齋藤さんが「事業責任者」の立場から組織に対してどんな想いを抱いているのか、伺ってまいります!

執行役員/ブランドコンサルティング事業部長 齋藤 雅英

大学卒業後、京セラグループのコンサルティング会社に新卒入社。大手企業中心に支援。その後、リンクアンドモチベーショングループにて、企業のブランドコンサルティング・風土改革コンサルティングに従事。
2017年、フォワード(バイウィル旧社名)に入社。特に、「中長期的なブランド創りや組織文化変革」へ結び付ける周年事業デザインを得意とする。
 (※今回も、普段の空気感をお伝えすべく、「ひでさん」という、いつもの呼び名で進めてまいります!)

―― ひでさんがブランドコンサルティング事業部長として、事業において目指しておられることを教えていただきたいです!

少し抽象的になってしまうけど、バイウィルが「ブランド」という軸で支援している3つの領域について、もっと深めるということをしていきたい。

バイウィルがご支援する3つの領域

3つの領域をカバーする、つまり、ブランド戦略からインナーブランディング/アウターブランディングの施策までご支援できるということで、お客様に提供できる価値はとても大きいと感じているんだよね。

たとえば、コンサルティングファームでは、戦略はもちろん立てられるけれど施策までは支援できないということも多い。広告代理店だと、アウターブランディングは強いけれど事業戦略や経営戦略までは立てられないとか、社内への浸透施策(ワークショップ・研修など)はできないとか、かゆい所に手が届かないこともある。だから、それらをすべてカバーできることが、バイウィルならではの強みになっている。

ただ、ご支援領域それぞれの深さについては、正直まだ足りてはいないと思っていて。それにはいろいろな理由があるけど、特に時代の流れとともに「ブランドの在り方」が変わってきている点が大きいと感じている。

少し前まではブランドというのは静的だったというか、一度形を作ったら、ある程度長い期間、生き永らえるものだった。それが、近年は変化が激しく、「これさえ押さえればOK」というものがないよね。
情報も溢れているし、エンドユーザーとブランドの接点も増えているから、あらゆる接点で一貫性のある情報を提供しつづけてはじめて、ブランドが形作られていく時代になっていると思う。

それゆえ、バイウィルがこれまで使ってきたブランド戦略のフレームワークも、どんどん時代に合わせてブラッシュアップしつづけなければいけないと考えてるんだ。

一方で、インナーブランディング領域はバイウィルの強みだと言えると思うから、もちろんこちらも時代の流れを敏感に察知することは大事にしつつ、このまま着実に進めていきたい。

あとは、2年ほど前に始めてから徐々に伸ばしているアウターブランディング領域も、さらに強化したいと思っている。ブランド戦略を作ったなら、やはりエンドユーザーの反応を変える、というところまでやり切りたいよね。
ブランド構築は一貫性が重要だから、エンドユーザーに届けるための施策を打つにしても、戦略を立てた人達が実行するほうが効果が高いと思う。
だからこそ、もっとアウターブランディングの知見を広げながら、実績を増やしていきたいね。

―― なるほど。そのような展望において、ひでさんが一緒に働くメンバーに持っておいてほしい気持ちなどありますか?

「3つの領域すべてご支援できる」ということの重要性に共感してもらえると嬉しいかな。

ただ、3つの領域をすべてカバーするためには、インプットしなくてはいけないことが膨大にある。
でもそれを、「お客様の期待を超えた価値を出したい」「お客様の売上や利益に貢献したい」という想いを糧に耐え抜く覚悟とか、楽しむ姿勢も持ってもらえていると、充実した仕事が一緒にできると思う。
これは、採用面接でもよく伝えているよ。

―― お客様に対してとは別に、組織や会社に対してどういう意識を持ってほしいか、についても伺いたいです。

コンサル会社って個人商店的になりがちだけど、そうではないのがバイウィルの良さのひとつだと思っていて。だからこそ、周りへのいい影響を考えあうとか、組織に介入していくとか、一緒に組織を創っていく意識を持ってもらえたら嬉しい。

優先順位としてはお客様が一番であるべきだとは思うんだけど、同じくらい組織にも関心を持ってもらいたいな。
なぜなら、お客様に対して我々がご支援しているインナーブランディングやその他の施策を、最も気軽に試しやすいのがバイウィルだと思うんだよね。規模も小さいし、新しい挑戦が歓迎される環境でもあるから。

だからといって、施策をどんどんやってほしい!とまでは言わないけど、組織に対してこうしたほうがいいとか、こうしたいとか、そういうことを日々考えてもらえたらすごく嬉しい。そして、その想いを僕にでも誰にでもいいから、積極的に伝えてもらいたいね。

―― 最近、メンバーと組織の関わり合いのなかで、そういった理想的な出来事はありましたか?

あった!!
バイウィルは成長しつづけるために、毎年売上目標が高くなっていくんだけど、実は来年のことを考えたときに、もう少し営業活動に力を入れなきゃと思っていたんだよね。

その矢先、新卒2年目のコンサル事業部メンバーが「来年のことを考えると、営業にもっとドライブかけたほうがいいですよね。僕、営業活動やりますよ」って連絡をくれて。あれは本当に嬉しかった!!

実際、コンサルタントの彼からすると、新規開拓の営業に対して「個人」としての興味や関心はそれほど強くはないはずで。ただ、「組織」という単位で見たときに、自分になにかできないかと考えてくれたのが、とても嬉しかったんだよね。

―― すてきですね! では反対に、マネージャーであるひでさんが、「組織で働く」ことにおいて意識していることは何かありますか?

まず、組織で働くいち人間として意識しているのは、雰囲気を明るくすること。仕事をしていると、やらなければいけないことはたくさんあって、どう転んでもそれをやることには変わりない。だから、少しでも和んで、楽しく仕事をしようとする姿勢は大切だと思ってる。明るい空気感づくりに貢献したいよね。

あとは、マネージャー視点で言うと、皆が気持ちよく仕事できるための支援はできる限りしたいと思っているんだよね。
そのためにはいくつか観点があると思うけど、そのひとつとして、個々人が「好き!やりたい!」と思える案件にアサインしていくことを意識している。ほかにも、働くうえでネックになることがあるのであれば、可能な限りなくしていけるように動きたい。
「気持ちよく働ける」だけでなく、そのメンバーの目標やスキルにとってできるだけプラスになるような案件にアサインするというのは、マネージャーとして意識しているかな。

―― では、マネージャーとしてのこれからや成長について、考えておられることはありますか?

学びつづけることの必要性を、最近はすごく感じている。
先ほども話したように、「ブランド」というものがそもそも変化しつづけているから、我々の知識や常識もどんどんアップデートしていかなければならないよね。

あとはマネージャーとして、メンバーに正しくフィードバックをしたり、新しい知識や視点を提供したりできるように、自分も時間を確保して学びつづけようと思う。

やっぱり、「ブランド担当者ならバイウィルの名を普通に知っている」というくらいの知名度・存在感には早く辿りつきたいんだよね。
そのために、まずは自分から学び、そしてメンバーも巻き込んで知見を広げて、実績に跳ね返らせていけるように努力していきます!

―― 事業も個人も、時代に合わせてアップデートし、加速度的に成長していきたいですね。今回もありがとうございました!


現在、バイウィルでは齋藤さんが率いるブランドコンサルティング事業部にて、積極採用中です。24新卒、第二新卒、シニアコンサルタント、マネージャーなど幅広く募集しております!

齋藤さんと話してみたいなども含め、少しでもご関心をお持ちいただいた場合は、ぜひ以下からお気軽にお問い合わせください。


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