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ブランドコンサルティングって?多く寄せられるご相談内容を紹介します

こんにちは。
マーケティング担当です。

「ブランドコンサルティング」事業を展開している弊社ですが、なかなか馴染みのない言葉だけに、具体的にどんなことを行っているのかなかなかイメージがつきにくいもの。そこで今回は、企業の皆様から弊社に多く寄せられるご相談内容をご紹介します!


【弊社ご支援内容について】

弊社では、
①ブランド戦略策定
⓶アウターブランディング(社外発信)
③インナーブランディング(社内浸透)・組織変革
大きく分けるとこの3つの領域を中心にコンサルティングサービスを展開し、これまで業界・業種を問わずの多くの企業様をご支援させていただいております。

弊社ご支援企業一例

ただ・・・
ご支援領域が幅広いだけに「実際にどのようなことをどこまで支援できるのか」捉えにくい部分があることも事実。実際にプロジェクトを開始して数か月経ったクライアント様から「フォワード(現:バイウィル)さんってこんなことまで対応できるんですか?」という言葉をいただくことも・・・。

そこで今回の記事では、弊社によくいただくご相談内容をまとめてご紹介することにしました。少しでも「フォワード(現:バイウィル)のブランドコンサルティング」についてご理解いただけると嬉しいです。

【ご相談内容の内訳】

弊社HPよりお問い合わせいただいたご相談をテーマ別に分類

ブランド戦略全般、インナー・アウターブランディングの特定領域に特化したご相談が多くを占めていますが、中期経営計画や人事制度についてのお問い合わせも承っています。

ここからは、もう少し具体的に内容を見ていきたいと思います。

①ブランド戦略全般

「ブランディングに取り組むことは決まったが、明確な目的や取り組み内容が定まっていない」というケースや、「今後のブランドの軸となる戦略や考え方を確立したい」「市場環境や事業のフェーズに合わせてリブランディングを図りたい」という内容のものが多いです。

  • 本格的にブランディングに取り組むことが決まったものの、何から始めたらよいかわからないのが正直なところで、進め方を相談したい

  • 他社と差別化を図り、今後のプロモーションや企画を実施する際の指針となるようブランドコンセプトを創りたい

  • 将来的なIPOを視野に入れながら、「若いベンチャー企業」から「信頼感のある企業」へと変化するためのブランド戦略を考えたい

  • 事業ポートフォリオの変化に合わせてコーポレートブランドの再構築を図るにあたって、ゴール設定や具体的な進め方を相談したい

②アウターブランディング

「CIの策定やリニューアル」「認知度向上のためのプロモーション展開」「コーポレートサイトやブランドサイトの立ち上げ・リニューアル」など社外発信に関するご相談です。最近では、パーパスやサステナビリティの社外発信に関するご相談も増えてきています。

  • CIの見直しからその後の広報・広告宣伝活動までを含めたブランド再構築について相談したい

  • 新ブランド立ち上げにあたり、ネーミング・ロゴ・タグライン・ブランドカラーなどの策定を一式お願いしたい

  • ブランドの認知度や信頼を高めるための戦略づくり、サービスサイトやPR展開について相談したい

  • サステナビリティの取り組みについて、ブランド力向上に寄与するような効果的な社外発信をしたい

③インナーブランディング・組織変革

弊社の強み・特徴と言える領域です。従来は「MVVの策定~浸透」「組織文化の変革」というテーマが中心でしたが、最近では「パーパスやサステナビリティの社内浸透」に関するご相談が特に増えてきています。

  • 社員が事業・業務へのやりがいを実感しにくいという課題を抱えており、改めてミッション・ビジョンの浸透や自分ごと化を図りたい

  • 社員のMVV理解を促すワークショップの開催を考えており、設計~運営について相談したい

  • 全国に店舗を展開していますが、店舗間のブランドに対する認識に格差が出ており、改めてブランドのコンセプトやあり方について共通の認識を持たせる機会を創りたい

  • 社員数の拡大により、いわゆる”大企業病”のような状態になることを危惧しており、御社HPにある「組織文化変革」について話を聞かせて欲しい

  • パーパスとサステナビリティ方針を策定したが、コロナの影響もあり社員間のコミュニケーションが不足しており、浸透が進んでいない。効果的な浸透施策を考えたい

④中期経営計画

コロナウィルスの影響による事業環境の変化や、サステナビリティやSDGsへの対応を踏まえて、中長期のビジョンを描き直して計画に落とし込むという企業様も出てきています。

  • 次の中期経営計画策定にあたり、今後の事業環境変化を見据えた10年先のビジョンを描き、計画に落とし込みたい

  • ブランドの再構築・強化を組み込んだ中期経営計画を策定したい

⑤人事制度・評価制度

インナーブランディングの一貫とも言えますが、パーパスやMVVの実効性を高めるために人事制度・評価制度への落とし込みを図りたいというご相談もございます。

  • 既存のミッション・ビジョンに基づいたバリューやアクションプランの策定、ならびに浸透施策や評価制度への落とし込みを相談したい

  • 社員数増加によって、人事制度(等級・評価)の再設計の必要性を感じており、相談したい

⑥その他

①~③とも重複しますが、実は多いのが「周年事業」のご相談。周年をブランディングのきっかけとすることはとても効果的です。その他には「採用ブランディング」のご相談や「社内講演・勉強会」のご相談などもお寄せいただいております。

  • 来年度に周年を迎えるにあたり、そのタイミングを社外への認知度向上や社員の意識を変えるインナーブランディングの好機と考えていますが、ノウハウやツールもないため進め方を相談したい

  • 採用に関わるコンサルティング支援を依頼したい

  • すぐに具体的なコンサルティングをお願いすることは難しいが、まずはサステナブルの観点を取り入れたブランディングの大まかな考え方について社内講演をいただくことは可能か

ここまで簡単ではございますが、弊社へ多く寄せられるご相談内容をご紹介してきました。「フォワード(現:バイウィル)のブランドコンサルティング」について少しでもイメージがつきやすくなっていますと幸いです。

もし、皆さまがお持ちのご要望や課題感と繋がることがございましたら、弊社HPよりお気軽にお問い合わせください!

≫お問い合わせはこちら

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