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【2022年2Q バリュー賞】どんな逆境でも常に「コト」に向かい続ける ~マネージャー 藤田さん~

こんにちは!
ブランドコンサルティングをおこなう株式会社フォワード、HR担当の木村です。

フォワードでは、MVPやバリュー賞、プロジェクト賞などのメンバー表彰を四半期ごとにおこなっています。
今回は、2022年2Q(4~6月)で最もフォワードのバリューを体現していた人に贈られる「バリュー賞」に輝いた、マネージャー(コンサルタント職) 藤田能敬さんの受賞エピソードをご紹介いたします!

なお、フォワードのバリューについてはぜひ以下をご覧ください!


バリュー賞を受賞した 藤田さん

これまでストラテジックプランナーやプロデューサーとして活躍し、ホテルやアパレル、飲料メーカーなど幅広い業界にて、ブランド開発やコミュニケーション戦略の立案に携わってきた藤田さん。

「ロジックのないクリエイティブは悪だ」という信念のもと、ロジックを丁寧に積み上げたブランド戦略立案~アウターブランディングを得意としていました。

ですが、そのような活躍の裏で、ブランドを創るには「戦略」を拠り所として、「アウターブランディング」も「インナーブランディング」もすべてできる必要があると感じるようになり、モヤモヤしていたそう。

そして2022年2月、これまでの強みであったアウター領域のスキルを活かしながら、インナーブランディングや事業戦略なども経験できる、フォワードへの入社を決めてくれました。

受賞理由

  1. 入社直後にアサインされた、未経験領域の大型プロジェクト。入社直後で不慣れな部分もありながらも、常にクライアントとの積極的なコミュニケーションを欠かさず、「どうすればクライアントと『一緒になって課題を解決する同志』になれるか?」を考え抜いていた!

  2. 未経験のテーマ・進め方にもどかしさもあっただろうなかで「伊佐さん(弊社代表)の思考プロセスを自分なりに掴んで、少しでも早く伊佐さんの役割を自分でやれるようになりたいです」と伊佐さんに食らいついていた!

  3. 大型プロジェクトで多忙を極めるなか、別案件の大型提案業務にもコミット。「時間がないから…」と逃げの姿勢になってもおかしくないような状況でも一切の妥協なく、クライアントの業績向上のためにはどうすべきかという本質的な思考を貫いた!

今回選ばれたバリューは、 「コト」向き) です。

「コト」向き とは・・・
どんなときもブレることなく、解決すべき課題や達成すべき目標など、成し遂げたい「コト」にフォーカスすることを指します。

フォワードのバリューより

妥協をせず、常に「コト」に向き合い続ける藤田さん。
入社直後から複数の大型プロジェクトにアサインされて常に忙しそうでありながら、いつ声をかけても「フォワードに来て、本当に多くのことを学べている」「優秀な人達と一緒に働けて充実している」など、「コト」向きかつ前向きなリアクションが返ってきます。
代表の伊佐さんからも「ポジティブモンスター」という称号が与えられていました(笑)

そんな藤田さんの今回の受賞は、入社からバリュー賞受賞までの最短記録となりました!

受賞の様子

受賞者メッセージ

どうも、ポジティブモンスター藤田です(笑)
お話いただいた大型プロジェクトは、個人的にもかなり印象深いです。入社2日目に3つのプロジェクトにアサインいただいたのですが、与件を聞いただけで本件が一番大変そうだ、と感じたのを今でも覚えています。

プロジェクトが始まって3週間から1ヶ月が経った頃、 伊佐さんから「藤田くんはきっとしんどくなっても言わないだろうから先に言っておくけど、逼迫しているときはちゃんと伝えてね」というような話をされたんです。「たしかに今の表情や状況って、周りから見ると心配されるよな」と思って。その頃、たしかに少ししんどかったんですよね。けっこう働いているのに、何かうまくできてないなと感じていたんです。

でも、「できない」という状況って2つあると思っていて。ひとつは物理的に本当に時間がないパターン。朝から晩までミーティングでスケジュールが埋まってしまっているような状態ですね。もうひとつはシンプルに、効率が悪いだけ、というパターン。全体像をよく理解しきれないままやっているから、普通は1時間でできることも3時間4時間かかってしまう、みたいな。
当時は完全に後者だったので、すごくフラストレーションが溜まってました。「何ができていないのかがすぐにわからない」という状態に陥るのも久しぶりで、「あぁ、自分ってバカなのかなぁ……」とか思ったり(苦笑)
でも、そういうときって思考停止してるんですよね。悩んでいるだけで考えられていない状態になっている。

何が原因で、みんなが1時間でやれることなのに僕は5時間かかってしまうんだろう?そこの差って何なんだろう?……と、起きている事象にきちんと向き合って、目的を「クライアントへの提供価値の最大化」にだけ置いて思考すると、少しずつですが改善されていくのが体感できました。
闇雲に悩むのっていたずらに体力が削られるだけで前に進まないので、何が起きているのかを客観的に見つめて、目的を明確化して思考する。仕事をするうえではごく当たり前のことですけど、逼迫すると忘れがちになるので、これからも大事にしていきたい心構えです。

あともうひとつ、「守破離」もすごく考えてきました。
たとえばワークショップを設計するとして、伊佐さんや渡邉さん(執行役員)が過去のプロジェクトでやっていた資料から内容を拝借することもあります。でもそれは伊佐さんであって、渡邉さんであって、僕じゃない人が作っているものなので、当たり前ですが自分の血肉にはならないんですよね。今後、ワークショップのファシリテーターとして自分がメインで立つとなったときに、最適なものって別の形だと思っていて。

この領域は正解がひとつではないので、筋道や論理さえしっかりしていれば、人によってやり方を変えても問題ないと思うんです。
なので、いかに早く自分の「型」を見つけるか、みたいなところを意識しつつ仕事をしています。これらのことが「コト向き」だと言われれば、ありがたいなぁ、嬉しいなぁと思うんですが、実際のところは自分の欲に忠実でいるだけなので、賞というかたちで頂くのはありがたいなと思う反面、恐縮もしています。

そして、プロジェクト内外問わず、困ったときには手を差し伸べてくれる、サポートしてくれるメンバーの皆様。本当にありがとうございます。
それでは皆さん、今期も引き続き頑張りましょう!

おわりに

藤田さんの普段の姿勢はもちろんのこと、今回の受賞メッセージからも、他のメンバーが学んだことがたくさんあったように思います。
伊佐さんに「フォワードの宝」とまで言わしめた「コト」向きな姿勢と言動で、フォワードをさらに牽引していただきたいです!

藤田さん、改めて2Qのバリュー賞受賞、おめでとうございます!

なお、藤田さんについては、以下でもご紹介しています。
コンサルタントプロフィール


今回もお読みいただいた皆様、ありがとうございました。

現在、フォワードでは藤田さんと同じ、コンサルタント職にて積極採用中です。
藤田さんのような「コト」向きな人と働きたい!フォワードの仲間って面白そう!と感じてくださった方は、ぜひ以下からお問い合わせください!


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