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採用面接でよくいただくご質問にお答えします! バイウィルQ&A ~Vol.3 人・組織編~

こんにちは!
株式会社バイウィル(旧社名・フォワード)、HR担当の木村です。

採用面接でよく頂くご質問にまとめてお答えする、バイウィルQ&A。第3回となる今回は、「人・組織編」をお送りします。
仕事として「何をするか」も大切ですが、「誰とするか」も働くうえでとても重要ですよね。「入社の決め手は『人』でした」と言われることも多いメンバーの人柄や、社内の雰囲気などをお伝えできればと思います!

Q. どんな性格の人が多いの?

メンバーの共通点としては以下のことが挙げられます。

  • 成長意欲が高い

  • 挑戦を恐れない

  • やり切る・考え抜く

  • お客様や同僚などへの貢献欲求が強い

  • 人への思いやりや温かさを持っている

  • 裏表がなく気持ちいい     など

つまり、仕事にはストイックに取り組みながら、目の前の人を大切にできるメンバーばかりです。
これは、「お客様のパートナーとして、戦略立案だけではなく施策実行レベルまで伴走したい」というバイウィルの価値観に共感してくれたメンバーだから、という背景も大きいかもしれません。
強さと温かさを併せ持つ、自慢のメンバーです!

また、仕事が忙しいなかでもそれぞれ自分の趣味を楽しんでいたりと、「仕事も遊びも本気でやる」というメンバーが多く、それが個性の豊かさや多様性に繋がっているように感じます。誰と話してもおもしろく学びがある、それもバイウィルの「人」の魅力です!

Q. 上司と部下、メンバー間の雰囲気は?

絶対的な「正解」がないコンサルティングという仕事ですので、社内ミーティングでも議論は活発です。皆が自分なりの想いと思考をもってクライアント・プロジェクトに向き合っているため、メンバーからマネージャーに対しても意見をぶつけて激しくディスカッションする姿を見ることもしばしば。

ですが、そのように意見を言い合えるのも信頼があるからこそ。プライベートも含めてみな仲が良く、仕事の合間に雑談をしたりランチへ行ったり、部署や役職を跨いだいろいろなメンバーで飲み会をしていたりします。

また、休日にはメンバーで集まってキャンプやスポーツイベントを開催することも。キャンプでは執行役員が全員の朝ご飯を作ってくれるなど、「人対人」としてフラットな関係を持てているのも、バイウィルの良さだと思います。

代表(写真右)とメンバーがバドミントン対決することも!

Q. 社内のコミュニケーションはどんな感じ?

リモートワーク推奨の弊社で、全員が顔を合わせるのは週1日の出社日のみ。それ以外は業務や体調等に合わせて出社かリモートかを自由に選べるため、残りの週4日については、出社しているのは社員の1/3程度というのが現状です。

ですが、社内ではSlackをコミュニケーションツールとして利用しており、業務の報告・相談はもちろん、気になったニュースから雑談まで、毎日かなりの数のチャットが飛び交っています!

また、Slackのチャンネル(テーマごとの部屋のようなもの)は細かく作成しています。プロジェクトが完了したことを皆でお祝いするものがあったり、バリューに関するチャンネルでは「あの人がこんな場面でバリューを体現していてすごかった!」という賞賛をしたりと、離れていてもお互いの存在やそれぞれの仕事を大切に思えるような仕組みを設けています。

また、毎日Zoomでおこなっている朝会も、コミュニケーションを取るうえで大きな役割を果たしています。
朝会については以下よりお読みいただけますと幸いです!

Q. 組織はどんなチームで構成されているの?

バイウィルは「ブランドコンサルティング」「GX(グリーントランスフォーメーション)」「マーケティング」「HR」「コーポレートデザイン」の4つの部門から成り立ちます。

マーケティンググループは、さまざまな企業様とバイウィルの接点を創る役割を担っています。具体的には、ブランディングに関するセミナーを企画・運営したり、ホワイトペーパー(お役立ち資料)の作成やブログの執筆などを行っています。
バイウィルのブランドコンサルティングに関心を持ってもらうことはもちろん、「ブランドコンサルといえばバイウィル」というイメージを多くの方に持っていただけるための活動をしています。

ブランドコンサルティンググループは、実際にクライアントに対するコンサルティングを行う部門です。マーケティンググループの活動によってバイウィルにご関心をお持ちいただいたり、お問い合わせを頂いたりしたお客様に対して、まずはヒアリングを行い、個社ごとの課題や状況に合わせたプロジェクトのご提案をしていきます。
バイウィル単独の提案となることも、競合他社とのコンペになることもありますが、無事プロジェクトの実施が決まった際には、プロジェクト内容に適したチームを編成し、クライアントの課題解決、より良いブランドづくりや組織づくりに向けて伴走していきます。

GX事業部は、カーボンクレジットの創出・売買、また、GX人材育成を通し、企業や自治体の脱炭素を支援しています。

そして、それらの活動をコーポレートデザイングループとHRグループが後ろから支えている、というのがバイウィルの組織構成です。

Q. 社員の平均年齢や年齢層は?

2022年7月現在、平均年齢は32歳で、20代30代の社員が多くを占めています。

男女比はおよそ男性7:女性3。アルバイトやインターンで働いてくれているメンバーも含めるとちょうど5:5という構成です。

おわりに

今回はバイウィルの魅力のひとつである「人」そして「組織」にフォーカスして、よくある質問にお答えしました。
少しでも気になると思ってくださった方は、ぜひ選考などで社員にお会いいただけたら嬉しいです!下部に採用情報も記載しておりますので、併せてご確認くださいませ。

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

◇ シリーズ「バイウィルQ&A
Vol.1 事業内容編
Vol.2 プロジェクト編
Vol.3 人・組織編
Vol.4 キャリア・制度編


現在、バイウィルではコンサルタントポジションにて積極採用中です!少しでもご関心をお持ちいただいた場合は、ぜひ以下からお問い合わせください!


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